

















島袋家の家宝だった戦前タマイ真壁型三線 大正期頃と伝わる
¥200,000 税込
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現所有者様亡き父が昭和中期に手にした島袋家から伝わる家宝三線。大正作と伝わるタマイ真壁。野長一尺五寸五分。戦前生まれの父がコレクションとして、古い島黒木ウジラミ三線を探し求めていたところ、当時知人であった名嘉氏より譲り受けた。名嘉はこの三線を島袋さんというおじいさんから戦後買い取った。島袋さんは家宝三線であったが、戦後暫くの間家庭の生活も不安定であったことから家宝として伝わる三線を手放す事にした。戦前、島袋さんが棹を布で包み背中にくくりつけてヤンバルへ避難し、収容所でも肌身離さず保管した物。先祖が大正期に馬一頭と三線を交換したという話が伝わっていたが、それ以前の詳しい話を知りたいと思う頃には祖父が亡くなったため知ることは出来なかった。
材は黒木のウジラ入り。三線工の手による作と推測される。大正期独特のタマイ。芯は荒削り鑢跡が残る。棹に捻りなし正常。後年取り付けたという皮は破け有り。ご希望の方はオプションとして新調した本皮張り胴を調整込みで装着可能です(※オプションとして三万円プラスで全調整可能)。
歴史深い古三線をお探しの方におすすめいたします。古の深みのある音色をご堪能ください。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
※所有者様の亡きお父様が残された長年保管のコレクション三線の中の一丁。なんと15年ぶりの蔵出し。当初はコレクションは手放さないとして売って欲しいというご友人の言葉にも耳を貸さず、長年そのまま保管していたが、時の経過と共に、弾いていただける方にお譲りする事が三線にとっても、また親父にとっても良いことではないかと考えに至り委託販売を決意。
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