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泡瀬のきゃんゴーイーチャン小作と伝わる与那城型細三線
¥250,000 税込
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八重山黒木ウジラ模様がうつる古三線。現存している事自体がかなり珍しい当時の透明漆が施された細みの與那城型。戦前〜戦後と活躍した泡瀬のチャンこと、喜屋武作の與那城を探していた所有者父が生前に探し求めて手に入れた物。三線の作られた年代は不明だがかなり古い仕上がりである。どの角度からどう見ても古い作りである。芯にバイスで固定した跡が見られる。手作り感があり、左右のバランスは言うまでもなく'不対象'である。爪裏も激しく不対象だ。この匙加減がなんとも言えない落ち着きとカッコ良さがある。数多くの綺麗な三線を見つめ探してきた物が行き着くのはこの古三線の手作り感のある作風だ。均等でないが、これぞ昔三線だと武士のように正座して堂々としているのが古三線。いや、参りました。この細棹で大きな捻りもなく現在まで生き抜く様は、現代では考えがつかない「材の持つ力」を備えている。恐るべしである。現状販売となっていますが、ご希望の方は新調の本皮張り胴三万円で装着可能です。ご希望の方はご相談下さい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
※所有者様の亡きお父様が残された長年保管のコレクション三線の中の一丁。なんと15年ぶりの蔵出し。当初はコレクションは手放さないとして売って欲しいというご友人の言葉にも耳を貸さず、長年そのまま保管していたが、時の経過と共に、弾いていただける方にお譲りする事が三線にとっても、また親父にとっても良いことではないかと考えに至り委託販売を決意。
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