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平良明 錨に使用した黒檀で作った三線 真壁型 ヴィンテージ

¥55,000

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由来ですが、所有者父が平良明という職人に作ってもらった三線だそうです。漁業に携わっていた父が漁師の友達から譲ってもらった角切り黒檀材があり、長い間錨として使用していたものであった。丁度80センチほどあったため、これを三線にしてみようと思い立ち、当時平良明なる三線屋に制作を依頼。職人が得意としていた真壁型に完成される。写真五枚目の天裏の左側に、おそらく材が足りなかったと思われる補強の跡が見られる。上手に足されている。もちろん演奏に支障なし。鳩胸の作風も凛々さがあり良作である。棹に捻りなし正常。また大きな特徴の一つとしては、この黒檀材の模様が珍しいと言える。この材が縞黒檀なのか又は他の珍しい種類の黒檀なのかは不明。芯には大きな円形のシラタがあり非常に珍しく特徴的だ。ヴィンテージの人工皮張り胴で、表面に漆が塗られている。模様違いのレア物だ。八分張りの良い音色。良く響き演奏に適している。塗りはなくそのままの状態で、薄い軽度のヒビなどは少し目につくが支障をきたす物ではないためそのままご使用になるのも良いでしょう。試奏チェック済み。落札後はノークレームノーリターンとなります。三線本体のみ販売です。三線縦は付属しません。以上、何卒宜しくお願いいたします。https://ameblo.jp/34doumakiya/

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