超貴重 若き日の名工銘苅春政作 時代を風靡した昭和中期與那城型三線 八重山黒木四つ割五六〇g 十年に一本の出会い
¥320,000
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前回の又吉康美作真壁の依頼者大城のオジイ最後の委託品。那覇時代の銘苅春政作の銘苅与那。石垣の知人より八重山黒木四つ割材を譲り受けた際に銘苅氏に製作を依頼。二年をかけて完成されたもの。戦後三線界の中で時代を風靡した作風が今ここに甦ります。塗りも当時のままですので、使用感、小傷、一部ムラがございます。棹はほぼ捻りなど見られず正常。棹のみ重量560グラムと重みがあります。材も締まりがあり黒光りしております。全体を見るとがっちりとした作風ですが、野丸はやや細身で卵形に似た形状をしています。鳩胸の膨らみも美しいです。昭和後期になると本皮が破けたため、銘苅さんに人工皮張りの良い物があるよと教えていただき取り付けたものが、今現在もそのままの形で装着されています。八十九という年齢になり、コレクションしていた数丁を手放す中の最後の一つです。大城さんの大事にされてきた想いを考慮し、今の現状そのままの販売とさせていただきます。また、当時の若い銘苅春政さんの数少ない作品の一つとしても、ファンの方々にも知っていただきたい一本です。他店でもこの時代の與那城を展示されているのを見たことがありますが、棹のみで50万以上の値がつけられるほどの高価なものです。もしお時間やご都合がある方は機会を見て鑑定に出されても良いと思います。付属はバチの他にセミハードケースが付属します。セミハードですが、チャックが開きづらく、やや糸蔵長に作られた三線ですので少し収めにくいところも見られますが、現状でお付けいたします。尚ご購入後はノークレームノーリターン、長期保管は受付できませんのでご理解のほど宜しくお願いいたします。それでは長くなりましたが、今回も貴重な機会としてご検討いただければと存じます。宜しくお願いいたします。
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