三線巨匠又吉康美作初期 西平開鐘のニュアンスを含めた現代真壁型 直線的爪 八重山黒木四つ割
¥300,000
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現代真壁型にして直線的な爪鳩胸のハイレベルな技術と芸術性をじっくりとご覧いただければと思います。
その当時、古典音楽演奏家が誂えた三年がかりで作り上げられた一丁で、チラと野面に西平開鐘型のニュアンスを取り入れた実験的な作。西平型の難点を演奏面を重視されて生み出された現代型真壁の一点品です。円を描く天虹の輪と柔らかな膨らみが目を惹きます。乳袋は現代型に絞り込まれているが、野面はやや太棹となっているため抜群の安定性を備えている。野長一尺五寸八分。名工の三線職人でも真似することが困難と言われた鳩胸〜爪の見事な造形は正に圧巻です。八重山黒木四つ割材使用。捻りなし正常。又吉カラクイは後年段差がつけられている。演奏家の高齢のためメンテナンスを考え、後年三線屋で強化皮張りに張り替えられた。以後仏壇側の飾り棚に寝かせられていた。漆塗りは塗り替えはされていないが、古傷や使用感は見られますことをご理解願います。現状でも音出しは可能です。ご使用に問題らございませんが、本皮張りをご希望の方はオプションにて二万円で民謡張りの強さで張り替え可能です。セミハードケース付属。価格は頑張って調整させていただき抑えてございます。まずはじっくりと写真をご覧になられてください。お探しの方、コレクションされる方、ファンの方、初期の情熱をかけた一本です。何卒、何卒宜しくお願い申し上げます。委託品につきノークレームノーリターンとなっております。本体検品済み。委託三線のご購入後の取り置きはトラブル防止のためお断りしております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。https://ameblo.jp/34doumakiya/
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