



















−嘉数の大知念大工三線'比光'黒木昭和後期頃−
¥250,000 税込
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嘉数の大知念大工三線'比光'黒木昭和後期頃
凛々しさと逞さを備えた一丁。この三線は元所有者嘉数氏が昭和後期に誂えさせた大知念大工型三線。材は八重山黒木四つ割り材。当時から有名であった職人銘苅作や平良作や外間作にも増して、乳袋裏面の山形の形状や、鋭い鳩胸、爪裏鑿彫、真っ直ぐ正確に造られた芯等、その拘りをあげるときりがない。天〜野面は太くずっしりとした造りである。当時からの塗りの状態の為、打ち傷や古傷など使用感は見られる。棹は捻りなどなく正常なことからも、材のあらわき〜乾燥〜着手までの長い歳月をかけ造られた棹であることが判断できる。現在では年数経過のため薄くなっているが、芯裏面に'比光'とサインを書いている。作者によるものである。
嘉数さんの奥様からお預かりしている作品であるが、40年以上前の三線でもあることからも、それ以外の詳しい情報は聞き出すことは出来なかった。しかしこれだけ愛情と情熱を込めて造られた三線が今ここに存在し、新たな音色を奏でる機会を、今か今かと待ち望んでいるのである。この力強いパワーを秘めた三線をご覧いただき、じっくりとご検討いただけたらと願っております。
※ここからはbaseショップ購入の方限定対応となります※
皮は使用感ありのため、こちらで新しく本皮張り直しを行い、塗りは普通黒塗りまたはスンチー塗り(どちらも艶消し仕上げも可能)を込みでお渡しさせていただきたく思います(その場合お預かり期間は1ヶ月半〜2ヶ月程いただきます)。その他ご要望等あります際はお気軽にご相談ください。
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