












戦前三線 真壁 ゆし木 野長一尺五寸五分戦前寸法
¥20,000 税込
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戦前作三線 真壁型 野長一尺五寸五分
芯も短く、六寸八分五厘であった
そのためチーガの猿尾に糸掛がかからないほどであったため、牛骨を足して糸掛がかかるように加工した
いつ何処で、どんな人が作ったのかは不明であるが、以前ご紹介した辻の料亭で使われていた三線と非常によく似た作りである
もしかするとこの三線も、戦前の時代までどこかの料亭で、女性たちが客らを楽しませる歌三線として使われていたのかもしれない
その背景も 作者も 分からないのであるが、確かなのは、何度も何度も刷毛で塗り替えを重ねながら、使われてきた三線であること
当時の状態であること
そして昭和の時代から現在まで使用されることなく保管されてきたこと
そして 当時のユシ実入材が用いられていること
棹は捻りがあるが、演奏可能な状態に調整した
もちろん、棹自体には手をかけていない
この古びた現在の状態でそれで良いのだから
分当て調整でギリギリのところまで何度も重ね重ねて、演奏できる状態に調整
チーガは昭和期の古い人工皮張り胴を装着
ガンガンに キンキンに 鳴る
演奏面に関してお伝えしておきたいのは
'乙'部分にややビビりがあること
カラクイの回り具合はスムーズではなく、やや固めであること(扱いが慣れてるものにとっては正常な範囲)
それ以外には支障は見られません
三線は長寿である 長い命を持つ
時代は様変わりしても ここに存在するのは'古沖縄'である
その音色を奏でながら想うことは
数多にあるのではないでしょうか
じっくりと画像をご鑑賞ください
ご縁のある方 ご連絡お待ちしております
沖縄から元払い発送 エアーキャップに包み、ダンボールに入れて発送となります
何卒宜しくお願い申し上げます
音色確認はこちらから
https://youtu.be/BppVBTYmJXk?si=a0Xof5MzlyWIOtIh
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