













期限終わりました※2/19までの販売となります※出ました!平良昌則作八重山黒木真壁型三線!本皮張 必見の爪裏鑿彫
¥300,000 税込
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※2/19で最後の販売とさせていただくことになりました。価格も調整させていただきました。ご検討いただいています皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
那覇市小禄で活躍された三線工名人故平良昌則作の伝統系真壁。平良昌則作は一般的に大きく広がりのある天と力強い鳩胸を想像される方も多いのだが、稍広がりを抑え、それでいて演奏家向けを重視して造られた気持ち太めの棹は、平良さんマニアの方なら良くご承知の通りである。平成初め頃の作。芯には平良さん直筆の記しが入っていることも珍しい。なぜ珍しいか。平良さんの息子さんで同じく三線工であった平良進さんにも直接確認したこともあるが、平良さんはわざわざ棹に名や銘は書かない人であったと聞いたことがあったからだ。書くとしてもお得意様で拘りの強い方のお願で、上塗り出し前に時々記しに止まっていたそう。これはその塗り出し前に記載したものと考えられる。八重山黒木材を持ち込み、特別お金をかけて誂えられたこの真壁は、上品で飽きのこない顔立ち、野丸、鋭さのある鳩胸に加え、爪裏に細かな鑿彫が打ち込まれた。棹の捻りなし正常。塗りは年数経過の影響で野面にいくつかクラックが見られるが心配は御無用、演奏に支障なし。この作風は平良さんがこの世を去って既に数十年になるが、いくつ時代が経ても作品を見た者をあっと言わせる大胆な人間味と迫力がある。生まれ育った故郷大宜味村、山原の大自然の中で育んできたエネルギーを元に、大工の頭領、サバニ職人、そして三線工として確固たるキャリアを築かれていた。このような職人は現代においても、そしてこの先にももう現れることは決してない。近年ではもう出回ることも数少なくなった平良さんの遺作。今ここにあり。
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・パーツに至るまで全て当時の状態・両面本皮張 表八分 裏七分五厘
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